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【2019年】家の補助金制度の一覧/新築をお得に建てる必須項目

家の補助金制度の一覧

「家の補助金制度って何があるんだろう。お得に新築を建てられないかな?」

そんな疑問にお答えします。

当記事では家の補助金制度を更新していきます。どうぞお気に入り登録してお使いください

 

消費税8%の頃に家を建てたRyotaです。

10%になってからの家の補助金制度が凄い…。待てばよかったって少しだけ思いました。

 

以下の3つを中心に紹介していきます。

  • 住宅ローン減税 / 控除期間が3年延長
  • すまい給付金 / 最大で50万円支給に拡大。支給幅も緩和
  • 次世代住宅ポイント制度 / 新制度。最大35万円分ほどのポイント

 

他にも各市町村でも補助金がもらえる可能性があります。

長期優良住宅・ゼロエネルギーハウス(ZEH)など、住宅の内容次第でも補助金は変わります。それぞれ詳しく解説していきますね。

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1.家の補助金制度一覧

2019年度だと以下のとおりです。

  1. すまい給付金
  2. 次世代住宅ポイント制度
  3. 地域型住宅グリーン事業
  4. 各市町村の補助金制度

※なお新築でのまとめとなります。リフォームはまた別の制度がありますね。

国土交通省の『消費税率引上げに伴う住宅取得に係る対応』を中心として情報を集めました。

各補助金まとめ

補助金名 補助金金額
すまい給付金 最大50万円
次世代住宅ポイント制度 最大35万円分のポイント
地域型住宅グリーン事業 最大50~140万円
ZEH支援事業 70万円~
各市町村の補助金制度 シンボルツリー・100万円の補助金など

① すまい給付金

すまい給付金は『消費税率引き上げに対する緩和政策』として創設された制度です。

消費税アップと共に適用範囲が拡大、価格がアップしてます。

まずは1番わかりやすかったパンフレットの抜粋からご覧ください。

すまい給付金パンフレット

引用 国土交通省

年収に応じて給付金額が変わります。

家を建てた人の年収が450万円以下なら何と50万円も補助されます。

節約ママ
50万円!それはメチャクチャ嬉しい!
後は収入に応じて価格が減っていきますね。
Ryota

適用条件について

  • あなたが住む
  • 床面積が50㎡以上
  • 工事中の検査により品質が確認された住宅

※住宅瑕疵かし担保責任保険に加入・建設住宅性能表示制度を利用など

難しい点は工務店に確認してください。

あなたがどのくらいのすまい給付金をもらえるか、公式のシミュレーションが便利です。

② 次世代住宅ポイント制度

次世代住宅ポイントのウェブサイト

次世代住宅ポイントのウェブサイト

省エネ性や耐震性、家事負担の軽減を取り入れた住宅を建てた人に対してポイントを付与する制度です。

節約ママ
うん。よくわからん…。
家の設備にもポイントがついてたりします。何かスマホゲーム的なんですよ。
Ryota

付与されたポイントは以下のようなものに変換できます。

ポイント

  • 家具・家電
  • インテリア
  • 雑貨日用品・食料品・飲料
  • ベビーキッズ用品
  • 地域商品
  • 福祉・介護用品
  • 防災・避難用品

次世代住宅ポイント制度の適用条件について

  1.  一定の性能を有する住宅
  2. 耐震性を有しない住宅の建替
  3. ​家事負担軽減に資する設備を設置した住宅

一定の性能を有する住宅

高い性能を有する住宅

  1. 認定長期優良住宅​
  2. 認定低炭素住宅​​
  3. 性能向上計画認定住宅
  4. ZEH

一定の性能を有する住宅

  1. 断熱等性能等級4または一次エネルギー消費量等級4以上
  2. 劣化対策等級3かつ維持管理対策等級2以上​​​
    ​​​共同住宅及び長屋については、一定の更新対策を含む
  3. 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上または免震建築物​​
  4. 高齢者等配慮対策等級3以上​​

高い性能を有する住宅には35万ポイント、一定の性能を有する住宅については30万ポイント。

耐震性を有しない住宅の建替については15万ポイント。

細かな設備についてのポイント

  • ビルトイン食器洗機 18,000ポイント
  • 掃除しやすいレンジフード 9,000ポイント
  • 掃除しやすいトイレ18,000ポイント

何だかあいまいな部分も多いなっていう印象です。掃除のしやすさとかさすがにわからない…。

③ 地域型住宅グリーン事業

長期優良住宅や低炭素住宅という、省エネ系の木造住宅の新築について補助が出ます。

ここしばらくは毎年続いている補助金制度の1つですね。

4つのタイプに分けて補助金が変わります。

タイプ名称 補助金額
長寿命型 / 長期優良住宅 上限110万円
高度省エネ型 / 低炭素住宅・性能向上計画認定住宅など 上限110万円
高度省エネ型 / ゼロ・エネルギー住宅 上限140万円
省エネ改修型 定額50万
優良建築物型 / 認定低炭素建築物等一定の良質な建築物(非住宅):木造、新築 建設工事費のうち一定の良質な建築物とすることによる掛かり増し費用相当額の2分の1以内の額

また、地域の木材をたくさん使っていたり、3世代が住む住宅だと補助金が増えます。

細かい条件については公式が参考になります。

 

応募期間について

平成31年4月25日(木)~令和元年5月31日(金)(必着)

また、どこで施工するかも決まっています。

採択を受けた業者は以下よりご確認ください。

採択の結果について

④ 各市町村の補助金制度

岐阜市の場合の助成制度

岐阜市の場合の助成制度

各市町村が独自で住宅補助金・助成制度を組んでいます。

これはあなたの住んでいる地域によって違うので調査しましょう。

市町村の住宅助成制度の調べ方

『市町村名+住宅+補助金』で検索。

役所のサイトに住宅助成制度が記載されていればヒットします。

私の住んでいる岐阜の場合は『岐阜県産木造住宅建設等資金利子補給制度』など、5つの制度が書かれていました。

 

市町村によっては住宅助成制度がゼロのこともあります。

以下のインスタ投稿で『三重県鈴鹿市は無しでした。』との投稿を頂戴しました。

また、補助金が『お金』とは限りません

私が家を建てた時はシンボルツリーを数種類の中からもらえる制度がありました。

ブルーベリーを植えまして、今では立派に実をつけるようになっています。(鳥に食べられます…。)

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2.家の減税制度一覧

減税制度の代表的なものは以下の2つです。

  1. 住宅ローン減税
  2. 住宅取得等のための資金に係る贈与税非課税措置

特に消費税増税で大きいのが住宅ローン減税の期間延長

これだけで消費税分が還元されるほどなので、実質お得に建てられるようになったと感じています。

※もちろん家の規模やローン額によっても変わります。

① 住宅ローン減税

住宅ローンの負担を減らすため、年末のローン残高の1%を税金から控除する措置です。

なんと10年から13年間に延長されました。

控除されるだけの所得税・住民税の支払いがないと完全に控除されません。

控除にも金額の制限があります。最大は400万ですが長期優良住宅などの場合500万に増額されます。

最初の1年は確定申告が必要。以後は届く書類を提出して年末調整で返金されます。

② 住宅取得等のための資金に係る贈与税非課税措置

住宅用資金を贈与された場合、一定額が非課税になります。

親から援助を受ける時に助かりますよね。

条件

  • 父母や祖父母など直系の家族であること
  • 20歳以上であること
  • 合計の所得金額が2,000万円以下であること
  • あなたが住むこと
  • 床面積が50㎡以上240㎡以下
節約ママ
確かに親からの援助って少し欲しいですもんね…。
家で将来の贈与税が浮くみたいな形にできますよね。
Ryota
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まとめ:家の補助金制度は必ず検討しましょう

補助金制度は定期的に変更されます。

まずチェックして欲しいのは以下の4つ。

  1. すまい給付金
  2. 次世代住宅ポイント制度
  3. 地域型住宅グリーン事業
  4. 各市町村の補助金制度

後は住宅ローン減税ですね。

ZEH支援事業からも補助制度があるものの、いつ再開されるのかわかりません。こういうのも毎年チェックしておきましょう。

 

以上、『【2019年】家の補助金制度の一覧/新築をお得に建てる必須項目』という記事でした。

 

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作曲家|メディア運営|フリーライター|のパラレルキャリア。裕福じゃなくてもいいからのんびり暮らしたいと考え、地方に小さな家を建設。在宅スローライフを送ってます。妻と子どもの3人暮らし。詳しくはこちら→プロフィール

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