節約マイホームで豊かな暮らし

Ryotaハウス

Ryotaハウス運営者『Ryotaパラレルワーカー』のプロフィール

profile画像

 

複数の仕事をこなすことで生計を立てているパラレルワーカーです。会社員だったり、個人事業主だったり、平行して仕事をしたりしています。

在宅の仕事が多いため『小さな家』を建ててリビングで作業しています。

大手住宅会社のメディアに記事を掲載してもらったり、地元の工務店と仲良くなって住宅の話を聞いたりしています。

 

経歴

  • ブライダルカメラマン1年
  • 製薬工場10年(防虫講座等の受講歴あり)
  • ブログ・メディア運営歴8年
  • 小さな家を建てて3年目
  • 大手住宅メディアにてライター活動

 

当メディアを立ち上げたのは2つの理由があります。

  • マイホーム購入で失敗して欲しくない
  • 猫よけに悩んで欲しくない

私のマイホームを建てた流れについて

妻と2DKのアパートの1Fで暮らしてました。

同じ間取りの2Fは4人暮らしの家族が住んでたんです。いつも子どもが暴れてうるさく、それに対して母親がヒステリックに怒ってました。

そりゃアパートだとご近所問題もありますし、伸び伸び子どもを育てられませんよね…。

ちょうど我が家も妻が身ごもった時。このアパートで子育て無理だよねと思って家を建てる決意をしました。

余談ですが育児のことをお話させてください。

私は長男が1歳半の時に半独立。在宅中心で仕事をするようになりました。

育児の大変さ。体験して身に染みてます。

ヒステリックにモノを床にぶつけてしまった経験もあります。我ながら情けない…。

世の中のママさんはこんな大変なことを、理解乏しく、しかも仕事をしつつ経験するのかと思うと尊敬しかありません。

でも助けになるのは家なんです。

我が家は既に一軒屋。

とりあえずご近所さん問題は解決。大きな音を出しても問題なし。子どもが一応遊べる感じにもなってます。

だから、少しでも負担を減らすために家を持ちましょう。

家は大きな買い物。でも家族のための買い物です。

子どもの子ども時代は1度きりしかないじゃないですか。その時に少しでも楽しい思い出を残せるもの。

それも家だと思ってます。

いざ、マイホームを建てる決意をすると欠陥住宅が怖かった

叔母が建売を買って住んでたんですけど、数年で床が傾いたんですよ。結局、今は立て直して新築に住んでます。

その経験があったのでとにかく『工務店選び』に慎重になりました。

※ハウスメーカーは押し売り営業にあったので選択肢なし。

 

ついでにお金(月収)があまりなかったです。

当時は工場勤務の収入がメイン。交代制開始により残業カット、年収は350万ほどでした。何とか個人事業が上向きになったんで良かったですが、住宅ローンは2,000万ほどしか借りれません

頭金はガッツリ700万ほどあったので、それを有効活用してアパート代くらいの住宅ローンで生活したいなと思ってたんです。

そこで『節約マイホーム』。小さな土地で小さな家を建てることにしました。

たまたま家作りに情熱的な工務店と出会い意気投合。土地も安い土地をさらに値引きして買うことができ、毎月63,000円の住宅ローンで4LDKに住むことができました。

隣の家が猫屋敷で猫のフンに悩む…

さぁ、夢のマイホーム生活。さすがに嬉しかったですね。

でも住んだ翌日に問題が起こります。猫のフンです…。横の家が猫屋敷でして、うちの庭がトイレだったんですよ。

猫が縄張りを守ろうとしてフンをメチャクチャします。1日5個あった日もありました。もう窓は開けられません。家が畜産センターの臭いでした。

調べてみると猫のフンは妊婦に危険な寄生虫が混じっている可能性があるとのこと。しかも空気感染の恐れがあるんです。

これには危機感を覚えました。私は家族を守るために猫よけをすることになったんです。
Ryota

猫を生態から研究。

何をして何を使えば猫が嫌がるのか。実験も繰り返し、1年後に猫よけを完了しました。当時からその状況を『猫よけブログ』を作って発信してたんです。

でも改めてインスタとこのブログで発信しようと決意しました。猫のフンに悩んでいる人って『猫よけ』という言葉を知らなかったりしますからね。

今後のRyotaハウスの運営について

主に『家を節約して建てるコツ・間取り情報』と『猫よけ』について発信していきます。

同時に家を建てた後の話。引渡し前のことや光熱費節約、おすすめ家電なんかも紹介していこうと思います。

どちらかと言えばインスタの情報を詳しく書いていく感じですね。

家は誰もが安心・楽しく生活できる場であるべきです。ハウスメーカーの営業さんに押されて『高い住宅ローンに悩む』とか『野良猫のフンでノイローゼ』って残念じゃないですか。

そんな悩みを解決できるよう、心をこめて記事を書いていきます。

どうぞRyotaハウスをお役立て下さい。

Copyright© Ryotaハウス , 2019 All Rights Reserved.