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土地探しの期間は1ヵ月が正解。待つだけ損をしてしまう理由とは?

土地探しの期間について

「土地探しの期間ってどのくらいなんだろう。1年待つ人もいるって聞くけど、そんなに待ってたらアパート代もかかっちゃうじゃないですか。」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば土地探しの期間は1ヵ月で十分な理由が分かります。1年待っていると損をしてしまうこともお話しますね。

 

Ryotaです。土地の選び方であまり悩みませんでした。土地の情報集めに1ヶ月ほど使いまして、気になった土地を下見して即決。

 

当記事の内容はこちら

  1. 土地探しの期間は1ヵ月が正解な理由
  2. 土地探しの期間が長引くと損をしてしまう話
  3. 私が土地を即決して選んだ経験談

 

完ぺきな土地って見つかりません。結局は予算次第になっちゃいます。

「いい土地ないかな…。」と探していると、その間にアパート代がかかります

そのお金を土地に使った方がいい土地買えますよね。

私の土地を買う決め手についてもこそっとお話しちゃいます。

土地が決められないあなたはどうぞご覧ください。

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1.土地探しの期間は1ヵ月が正解な理由

土地探しは1ヶ月がベストな理由

土地探しは1ヶ月がベストな理由

以下の3つです。

  1. 待ち続けていても完ぺきな土地は出てこない
  2. 悩みだすといい土地も悪く見えてくる
  3. 短期集中した方が効率がいい

土地の悪い部分ばっかり気にするようになっちゃうんですよね。

節約ママ
あー…分かります。ちょっとしたことが気になっちゃって『ダメ』ってなるんですよ。
それだともう『50坪で真四角でご近所問題がなくて地盤もいい駅近』みたいな土地になっちゃいますよね。1,500万円~コースです。
Ryota

土地を探し出した頃って土地を選ぶ理由も明確です。色々調べた内容が頭に残ってるので、冷静に土地を選べるんですよ。

① 待ち続けていても完ぺきな土地は出てこない

自分で見つけた空き地

自分で見つけた空き地

土地には必ずメリットとデメリットがあります。

デメリットのない土地を探すなら予算を上げるしかありません。状態が良くて問題のない土地は人気です。値段が上がりますよね。

  • 50坪で真四角の土地 → 高い
  • 50坪で真四角だけど山に近い土地 → 少し安い
  • 50坪で真四角だけど駅から遠くて田舎の土地 → 安い

こんな感じです。

土地選びは『予算』と『情報』で決まる

あなたの予算が800万とします。800万でいい土地を探していても、やっぱり800万円の価値がある土地しか見つかりません。

それなら土地の値引きを狙うとか庭をDIYする考えにした方が具体的ですよね。

800万相当の土地が700万で見つかったら、やはり何かデメリットがあるものです。デメリットゼロで値段の安い土地を見つけるのは…ちょっと難しいですよね。

② 悩みだすといい土地も悪く見えてくる

安いけど細長い土地

安いけど細長い土地

何を基準に土地を探していたかわからなくなります。

節約ママ
あー…私これな気がします。
あなたの希望の8割が解決する土地っていい土地ですよね。でも、2割の悪い部分でダメって思うようになるんですよ。
Ryota

例えば駅まで徒歩15分以内がいいとします。徒歩20分の場所に『立地以外はベスト』な土地が見つかりました。これって何とかなりそうじゃないですか。

でも、この『徒歩15分じゃない』でダメな判断をします。

長く待ったんだから完ぺきな土地しか買わない!と、心のどこかで思っちゃうんですよ。だから半年…1年…2年…みたいにどんどん長引いていきます。

③ 短期集中した方が効率がいい

土地は短期集中で探す

土地は短期集中で探す

短期的に土地を探せばメリットがたくさんあります。

  • たくさん情報が集まる
  • ピックアップした土地を一気に下見できる
  • 工務店と一緒に土地を確認しやすい
  • 割引も狙いやすい

割引が狙いやすいのは『土地を買う見込み客』だからです。

節約ママ
見込み客?
不動産会社も工務店もあなたのことを『土地を買ってくれる人』って思ってますよね。だから真剣に相談に乗ってくれます。これが長引くと…買わないかもしれないって思うじゃないですか。
Ryota

不動産会社も工務店も労働力に限りがあります。土地を買わないあなたにずーっと労力をかけられないんですよ。

だから土地探しは1ヶ月くらいで決めてしまいましょう。ちなみに以後長引くとデメリットが多いんです。

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2.土地探しの期間が長引くと損をしてしまう話

土地探しの期間が長引くと損をする

土地探しの期間が長引くと損をする

以下の2つが理由ですね。

  1. 現在のアパート代が無駄
  2. 不動産会社があなたに力を入れなくなる

土地探しに1年かけてたら1年分の家賃が無駄です。その1年分の家賃を土地に使ってたらいい土地買えますよね。

既にお話したとおり、ダラダラしてると不動産会社も非協力的になります。これが致命的…。

① 現在のアパート代が無駄

土地探し中のアパート代がもったいない

土地探し中のアパート代がもったいない

マイホームを建てると決まったらアパート代がもったいなく感じますよね。

  • 家賃7万で土地探しに1年 → 84万円無駄
  • 家賃10万で土地探しに1年 → 120万円無駄

このお金を土地代や家に使った方がお得です。

しばらくアパートに住むと決めているなら問題ないんですけどね。

予算が800万として、850万円でいい土地が見つかったとします。土地探しが長引く可能性を考えて即決すべき価格かなと感じますね。

② 不動産会社があなたに力を入れなくなる

土地を紹介する不動産会社の社員

土地を紹介する不動産会社の社員

買ってくれないんだから他のお客さんに力を入れますよね。

節約ママ
うん…そうですよね。
いい土地も別の人に紹介するようになります。情報がもれる原因にもなりますからね。
Ryota

不動産会社も暇じゃありません。労働力に限りがあります。

土地を買ってくれそうな人を優先して、そうじゃない人を後回しにします。だんだん頼れなくなりますよね。

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3.私が土地を即決して選んだ経験談

土地を即決した経験談

土地を即決した経験談

1番の理由は『これ以上安く土地は買えないだろうな』です。

40坪の土地が600万円でしたからね。

  • しかも値引きで550万になった
  • 最寄り駅までは徒歩10分。大きな駅までも徒歩25分
  • スーパーとかも近い
  • 小屋が建っている

もちろん安いなりのデメリットがあります。

まず土地の大きさが中途半端なこと。土が多かったこと。最後に『横の家が自営の工場的な場所で、既に仕事はしてないけど物が溢れていること』です。

節約ママ
汚家ってこと?
近いです。1つ良かったのは『生ゴミ』じゃなくて設備とか木材ってことですね。住んでいる人も変な人ではなかったです。ご年配なので片付けられない感じ。
Ryota

土地が安かったので、防虫とかフェンスに力を入れました。小屋は交渉したら地主さんの方で撤去してもらえましたね。

土地の価格を抑えてデメリットを改善する考え

  • 隣家とのフェンスは2mの高さ
  • 家は高気密住宅+防音

これで隣家との境界及び防虫などの対策はバッチリ。後は日々、家を見回って変なところがないかチェックしてます。

たまに猫が来るので自分でフェンスを追加設置したりしました。これもお金がかかったんですけど、何十万はかかりません。土地を安くしてデメリットを改善する考えは正解でした。

値段が安ければ即決はありですよ。

なお、安くていい土地ってやっぱり『非公開』です。#タウンライフ家作りさんが非公開の土地の情報も請求できるサービスやってます。1度、あなたの地元の土地資料を請求するといいですよ。
Ryota

まとめ:土地探しは短期集中で考えましょう

土地探しって悩みだすと終わりがありません。

別のことなら時間をかけて構いませんが、土地探しが長引くとアパート代が無駄になります。不動産会社もあなたに力を入れてくれなくなりますね。

1ヶ月くらい集中して決めてしまった方がお得です。1ヵ月で決まらないなら、せめて翌月で決定するようにしましょう。

 

以上、『土地探しの期間は1ヵ月が正解。待つだけ損をしてしまう理由とは?』という記事でした。

 

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Ryota@パラレルワーカー

作曲家|メディア運営|フリーライター|心理アドバイザーのパラレルキャリア。裕福じゃなくてもいいからのんびり暮らしたいと考え、地方に小さな家を建設。在宅スローライフを送ってます。妻と子どもの4人暮らし。詳しくはこちら→プロフィール

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