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納得いく間取りが分からない。マイホーム迷子さんに4つの提案

納得いく間取りがわからない

「納得いく間取りが分からない。もう、どれが正解でどれが不正解なのか…。色々考えたけど答えが出ないし。どうしたらいいか教えて!」

そんな悩みにお答えします。

当記事を読めば納得いく間取りが見つかる方法が分かります。

 

嫁の父親が家関連の仕事をしていたRyotaです。広告業の知識を活かして『間取りの取り寄せ』や『専門家の意見を採用』することで納得いく間取りを作成しました。

 

当記事の内容はこちら

  1. 納得いく間取りが分からない。マイホーム迷子さんに4つの提案
  2. 間取りを選ぶ基準は『使いやすさ』

 

間取りだけ眺めていても答えって出ないんです。

モデルハウス見学・建築士さんに意見を出させる・別の間取りを取り寄せるなど、全く別の行動をするのがおすすめ。

間取り選びの基準を『オシャレ』や『モダン』『流行』にすると失敗しやすいです。

それぞれ詳しく解説しますね。

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1.納得いく間取りが分からない。マイホーム迷子さんに4つの提案

納得いく間取りが分からない時の対処法

納得いく間取りが分からない時の対処法

以下の4つです。

  1. モデルハウスを見学する
  2. 家から面白さを省く
  3. 建築士の意見を出させる
  4. 複数の間取りを取り寄せる

間取りで悩みだすと『間取り図をずっとながめている…』みたいになるんですよね。情報集めもネットサーフィンだけ。

節約ママ
ああ、分かります。結局答えが出ないんですよ。
そんな時は図面を見ないのもありです。方法を変えれば答えが出やすくなりますよ。
Ryota

私も実際に土地に行って家の形を頭で想像したりしました。その方がイメージがわきやすかったんですよね。

以下のインスタでもまとめています。

提案① モデルハウスを見学する

オネストホームのモデルハウス

オネストホームのモデルハウス

改めてモデルハウスをいくつか見学してみましょう。

節約ママ
そうか、その工務店が他にもモデルハウス持ってますもんね。
モデルハウスがない時は仕方ないです。別の工務店の検討も含めて、モデルハウス見学しにいきましょう。
Ryota

間取り図ができたあとにモデルハウスを見ると見る部分が変わってくるんです。

私も家を建てたオネストホームでいくつかモデルハウスを見学させてもらいました。新築物件も見れましたね。

  • 動線
  • 日当たり
  • 廊下の幅
  • 実際に暮らしを想像する

間取り図を見せてもらいながら見学するのもいいですね。

視覚で間取りを考える

自分の家の間取り図って『当然、家が完成してない』です。だから頭で想像するしかありません。それって難しいじゃないですか。

だから、モデルハウスの間取り図を見ながら見学です。視覚で間取りを考えられるようになると「あっ!」という発想が出ますよ。

ちなみに工務店を決定せずに悩んでいるのなら、改めて工務店を比較するのもありです。同じ間取りで値段が下がることがありますからね。
Ryota

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提案② 家から面白さを省く

遊べる家は高い

遊べる家は高い

すべり台とか螺旋階段とか。何となくオシャレな間取り・設備があるじゃないですか。それをやめましょう。

節約ママ
えっ?面白くなくないです?
家って遊ぶ場所じゃなくて住む場所です。遊ぶ時間より住む時間の方が長いですよね。
Ryota

特に旦那さんの意見に注意。書斎はともかく、秘密部屋とか階段下の趣味スペースを承諾してたら生活に便利なスペースが減るばかりです。

特に却下すべき間取りはこちら。

  • すべり台などの遊具
  • サービスルーム
  • シューズクローク
  • 秘密の通路、秘密の部屋
  • 屋根裏部屋(暑いだけ。収納ならOK)

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提案③ 建築士の意見を出させる

専門家の意見をどんどん出させる

専門家の意見をどんどん出させる

家の素人が口を出すより玄人の意見を取り入れたほうがいいです。

問題は建築士さんも性格が色々なこと。ドンドン意見を出してくる職人さんタイプもいれば、全く意見を出さず、施工主の希望通りにしか行動しないタイプもいます。

節約ママ
それはありますね…。
私の場合はドンドン意見を出してくれる職人さんタイプでした。私たちのお願いでも居住性が悪くなると分かればズバっと「やめたほうがいい。」って言ってくれましたよ。
Ryota

まず、建築士さんから意見を出させる日を作りましょう。

  • 「ぶっちゃけてこの家はどうか教えて欲しい。」
  • 「建築士目線でやめた方がいい内容を知りたい。」
  • 「逆につけるべき部分を教えて欲しい。」

※ここで高いものばかり売りつける建築士さんは要注意。信頼関係が築けなければ別の建築士さんにするのもありですよ。長い付き合いになるので。

 

ドンドン意見を出してくる職人さんタイプに関しては特に言うこともないです。信頼し続ければいい家が建ちますね。

提案④ 複数の間取りを取り寄せる

たくさんの間取りを比較する

たくさんの間取りを比較する

雑誌などで色んな間取りを見るのも大事ですけど、あんまり参考にならないです。

というのも『あなたの土地の間取り』じゃないから。

節約ママ
使えない間取りも多いんですよね…。
そうなんです。だからあなたの土地の間取りをたくさん作ってもらって比較するのがいいですよ。
Ryota

そしたら『色んな建築士さんの間取り』が分かるじゃないですか。しかもあなたの土地の間取りで。

  • 複数の建築士さんの間取りで共通点があれば正解
  • バラバラな間取りがあればやめてもいいかも

こんな感じです。

5名の建築士さんが『リビングに和室』をつけてたら、やっぱり和室をつけた方がいいと思います。収納の位置も参考になりますよね。

でも間取りをもらいにたくさんの工務店に行くのは大変です。一括請求のサービスが出ていますので使いましょう。

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2.間取りを選ぶ基準は『使いやすさ』

間取りを選ぶ基準について

間取りを選ぶ基準について

間取りで悩んじゃうのって基準が分からないからです。

土地によって家の形は変わります。だから『何を選べば間違いないのか』を決定しておけば決めやすいですよね。

基準は簡単。『使いやすさ』で間取りを決めます。

いらないものは設置しない方がいい

シューズインクローゼットは玄関が狭くなる

シューズインクローゼットは玄関が狭くなる

あなたにとっていらないものってありますよね。

靴を50足とか持っていないのにシューズクロークはいりません。オシャレだからと取り入れたら『無駄』ですよね。

節約ママ
確かに…。服が少なければウォークインクローゼットすらいらないかも。
それなら『部屋』を広くした方がいいですよね。
Ryota

余分なものがないほど使いやすい家になります。廊下も広い方がいいです。

逆に『お風呂』『キッチン』『トイレ』など、毎日絶対使う場所は広い+お金をかけてもいい場所です。こんな感じで間取りを決めていきます。

予算ギリギリの家を建てる必要はない

ついつい予算ギリギリまで使おうと思いますよね。

でも、家の多くの部分って後付けできます。収納だって『棚』を買ってこればいいんです。遊具は庭に設置です。

浮いた予算で後から考えたっていいんですよ。住んでからじゃないと分からないことって必ずありますから。

だから大事な部分に予算を使いましょう。

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まとめ:間取りは別の角度から研究しましょう

間取り図を眺めていても答えは出ません。あなたがすべきことは以下の4つです。

  1. モデルハウスを見学する
  2. 家から面白さを省く
  3. 建築士の意見を出させる
  4. 複数の間取りを取り寄せる

あなたの土地のための間取りを建築士さんから取り寄せると比較しやすいですよね。本当に悩んじゃってどうしようもないなら、間取り請求の一括サービスを使いましょう。もちろん無料です。

同じ間取りなのに安くなることもあります。それはそれで納得できるかもですよ。

間取りの一括請求はタウンライフ家作りを使います。無料+人気の工務店にワンタッチで依頼できます。

 

以上、『納得いく間取りが分からない。マイホーム迷子さんに4つの提案』という記事でした。

 

 

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Ryota@パラレルワーカー

作曲家|メディア運営|フリーライター|のパラレルキャリア。裕福じゃなくてもいいからのんびり暮らしたいと考え、地方に小さな家を建設。在宅スローライフを送ってます。妻と子どもの3人暮らし。詳しくはこちら→プロフィール

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