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猫よけ用にフェンスを設置する方法『DIY・高さや注意点も解説』

猫よけ用にフェンス

「猫よけ用にフェンスを設置しようと思う。でもどうすればいいんだろう。DIYなど、設置方法の種類や設置すべきフェンスについて教えて欲しい。」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば猫よけ用にフェンスを設置する方法が分かります。

 

1年ほど猫よけで悩んできたRyotaです。現在は猫よけに成功しています。DIYでフェンスを設置して猫の侵入口を減らしました。

 

当記事の内容はこちら

  1. 猫よけ用にフェンスを設置する2つの方法
  2. 猫よけ用フェンスの選び方・注意点について

 

『DIYで埋め込み式フェンスを設置する』『外構業者に依頼する』のどちらかです。

結論から言えば木製フェンスを業者に依頼するのがおすすめ。DIYでもかなりお金かかっちゃうんですよね…。

フェンスは『猫が登れない塀タイプではないこと』が重要。できれば猫が中を確認できないよう、格子型以外がいいです。高さは1.5m以上。それ以下だと運動能力で解決されます。

フェンスの下に隙間があれば猫よけ用のトゲトゲシートを縦に配置してふさぎます。

それぞれ詳しく解説しますね。

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1.猫よけ用にフェンスを設置する2つの方法

猫よけ用にフェンスを設置する方法

猫よけ用にフェンスを設置する方法

以下の2つです。

  1. DIYで設置する
  2. 外構業者に依頼する

自力で立てるか業者に依頼するかのどちらかですね。ただ、地面の状態や設置場所によっては業者依頼するしかないこともあります。

節約ママ
コンクリにアンカー打つとか難しそうですもんね…。
構造上の問題もありますからね。その時は競合させて立てましょう。
Ryota

土なら地面に突き刺すタイプがあります。でも、思ったほど安くはならないですね。

① DIYで設置する

DIYで設置したフェンス

DIYで設置したフェンス

ハイタイプのフェンスを購入。猫の侵入経路に設置します。

ポイント

  • 意外と値段が高い
  • ハイタイプじゃないと猫が飛び越える
  • 設置に時間がかかる(女性1人では無理)

埋め込み式フェンスまたはコンクリ壁に打ち込むフェンスの2種類があります。アンカーで打つか、土に杭を刺してモルタルで固めるかのどちらかですね。

フェンスを自力で設置するのは大変

フェンスを自力で設置するのは大変

簡単なのは地面に埋め込む方法。私の家もこの方法で設置してまして、台風でも問題ありませんでした。(風通しのいい場所では注意が必要と考えられます。)

設置方法は以下のとおり。

  1. 地面に穴を掘る
  2. 支柱を地面に突き刺してモルタルで固める
  3. 横板をはめ込んでいく

広範囲を作業する場合、それなりに高くなる

ハイタイプを4枚設置するだけで4万円ほどかかります。とはいえ業者依頼よりは安いので、一部だけにフェンスを設置したい場合は検討しましょう。

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② 外構業者に依頼する

外構業者に依頼する方法

外構業者に依頼する方法

工務店でも構いませんし、別の外構専門業者でもOKです。

ポイント

  • 競合させて価格をダウンさせる
  • アルミフェンスか木製フェンスかを相談する
  • 狭い場所だと設置が難しいかも。まずは下見をしてもらおう

広範囲に設置した場合も業者がいいですよ。フェンスのDIYってリスクもあります。設置が甘くて倒れて、隣の家にぶつかったとかガッカリですからね。

地域の外構業者に競合させて価格を抑えること

外構専門業者って競合させると価格がかなり下がります。事前に『地元のホームセンターで見積もり』を取って競合させるのもおすすめ。

タウンライフ外構だと一括請求で比較ができます。

その見積もりを持って地元の業者と競合させましょう。一気に安くなりますよ。

木製フェンスだと価格が安い

価格が安いのは木製フェンス。寿命が短そうに感じますが、10年ほどは問題ないです。寿命を延ばしたければ防腐剤を自分で塗りましょう。

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次に猫よけに適したフェンスの選び方や注意点をお話します。せっかくフェンスを設置しても猫が入ってきたら無駄ですからね。

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2.猫よけ用フェンスの選び方・注意点について

猫よけ用のフェンスの選び方・注意点

猫よけ用のフェンスの選び方・注意点

以下の3点です。

  1. 高さが1.5m以上あること
  2. フェンスの中が簡単に確認できないこと
  3. 塀ではないこと

何でもフェンスを設置すればいいってもんじゃないです。

節約ママ
ネットはどうなんです?
代用はできますが、抜け穴が増えそうですよね。しっかりピンと張らないとダメ。
Ryota

猫って身体能力が高すぎなんです。

待ち伏せ型の肉食獣であるネコは俊敏な運動能力をもっている。瞬発力が高く、跳躍力にも長けている。跳躍力は、およそ体高の5倍程度(約1.5m程度)の所に飛び上がることができる。

引用 Wikipedia

実際に1mくらいのフェンスは飛び越えられました。運動能力・危険察知能力の2つに注目すれば猫よけに適したフェンスがわかります。

① 高さが1.5m以上あること

猫が1.5mほどの高さまでジャンプできるためです。

ポイント

  • 足を引っ掛けて2段階飛びが可能
  • 近くに足場があると三角飛びする
  • 助走をつけずにジャンプできる

この3つも注目です。格子状のアルミフェンスだと足を引っ掛けてジャンプされます。私が設置したようなフェンスだと足をかけづらいのでジャンプされませんでした。

② フェンスの中が簡単に確認できないこと

中を見て学習されます。

猫は観察して学べる動物です。フェンスの先に危険があるかどうかもチェックしてます。できるだけ隠れていた方がいいですね。

ポイント

  • ネットや格子状のフェンスは庭の中が丸見え
  • 木目の分厚いフェンスだと中は見えない
  • 中が見える場合、見慣れないものを置くべき

ただし、中が確認できるようなフェンスだと超音波が通ります。猫よけ超音波器でフェンス越しに猫を撃退できる可能性がありますね。

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③ 塀ではないこと

神社に多いブロック塀フェンス

神社に多いブロック塀フェンス

神社とかに多い、こういう『上が歩けるタイプのフェンス・塀』ですね。

ポイント

  • 猫が飛び乗れる
  • 高くしても、今度は上から侵入される可能性がある
  • 神社でも『有刺鉄線』などでガードしてある

この上。いつも猫が歩いてるイメージありますよね…。細く、猫が乗れないタイプのフェンスにしましょう。

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まとめ:猫よけに悩んだらフェンスで物理的にガードしましょう

猫よけに悩んだら家の周りをぐるっとフェンスで囲いましょう。猫の侵入口がなくなれば猫の糞はなくなります。

猫のフェンスを設置する方法は『DIY』か『業者依頼』のどちらか。フェンス設置面積が広かったり、設置部分がコンクリなら業者依頼にしましょうね。

DIYでフェンスを設置する場合は以下の3点に気をつけます。

  1. 高さが1.5m以上あること
  2. フェンスの中が簡単に確認できないこと
  3. 塀ではないこと

どうしても猫が侵入する場所は他の猫よけグッズでガードしましょう。

 

以上、『猫よけ用にフェンスを設置する方法『DIY・高さや注意点も解説』』という記事でした。

 

 

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作曲家|メディア運営|フリーライター|のパラレルキャリア。裕福じゃなくてもいいからのんびり暮らしたいと考え、地方に小さな家を建設。在宅スローライフを送ってます。妻と子どもの3人暮らし。詳しくはこちら→プロフィール

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