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新築一戸建て 間取り

トイレの位置はかなり重要!リビング・廊下それぞれのメリット・デメリットを紹介

トイレの位置について

「トイレの位置ってどうやって決めたらいいんだろう。リビングか廊下のどちらか設置になると思うんだけど、それぞれのメリット・デメリットを教えて欲しい。」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めばトイレの位置が決められます。

 

トイレを廊下側に設置で家を建てたRyotaです。家族にもさすがに排泄中の音や臭いは知られたくないですよね…。

 

当記事の内容はこちら

  1. トイレの位置をリビングにした場合のメリット・デメリット
  2. トイレの位置を廊下側にした場合のメリット・デメリット
  3. 廊下にトイレを設置した私の体験談

 

リビングにすれば育児で安心ですがプライバシーを失います。廊下の場合はその逆ですね。

ちなみに定番は廊下側にトイレです。

私は廊下側にトイレを設置。お腹が痛いときとか、ほら…ちょっとお腹の調子が悪くて臭い時とかも気を使わなくて済みます。助かりますよ。

それぞれ詳しく解説しますね。

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1.トイレの位置をリビングにした場合のメリット・デメリット

リビングトイレはプライバシーが気になる

リビングトイレはプライバシーが気になる

リビングにトイレにつながる扉がある間取りです。

プライバシーの点で問題がありますよね。音が臭いがもれちゃいます。

一方で子どもが1人でトイレに行くようになった時に見守れます。老後もトイレまでの距離が近くなって助かりそうですよね。

メリット:育児や老後で安心

リビングトイレのメリット

リビングトイレのメリット

主に育児でメリットがありますね。

ポイント

  • 赤ちゃんを見守りつつトイレにいける
  • 子どもが1人でトイレに行くようになった時に見守れる
  • 廊下をとおらなくていい

赤ちゃんが小さい時って常に見ていたいですよね。でも、トイレまでは連れて行けません。

節約ママ
そうなんです…。
一応、リビングトイレなら扉開けて用を足せば見守れます。
Ryota

日中、あなたと子どもだけの場合は使い勝手がいいです。プライバシーも気になりませんからね。

デメリット:プライバシーが守られない

リビングトイレのデメリット

リビングトイレのデメリット

用を足している時の音や臭いですよね。

注意ポイント

  • 音がもれる
  • 臭いがもれる
  • つわりの時の吐き気などで困る

いくらリビングの影にトイレを設置したとしても、リビングが静かなら音は気になります。吹き抜けなら上にも音が響きますからね。

後は臭いです。消臭剤を使っても『お腹の調子が悪い時』とか、臭いって気になるじゃないですか。

節約ママ
確かに、女性としてそこは気になります…。
1番困るのは来客時ですよね。友人が来た時とか。恥ずかしいじゃないですか。
Ryota

もちろん、防音対策や臭い対策ができていればそんなに気になりません。問題なのは「聞こえてる、臭うかも…。」という『かも。』なんです。

その不安がずっとありますね。

トイレトレーニング中や、オムツのウンチを捨てる時とかも臭いますね。食事中だと大変…。

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2.トイレの位置を廊下側にした場合のメリット・デメリット

廊下奥のトイレ扉

廊下奥のトイレ扉

リビング外の廊下にトイレが設置してあるパターンです。

リビングに音や臭いがもれません。玄関だと聞こえる恐れがあるかもですが、廊下・玄関はリビングほど音が反響しません。

欠点は『真夏は暑い』ですね。空調のある部屋と面していないので快適さはないです。

メリット:プライバシーが守られる

廊下トイレのメリット

廊下トイレのメリット

人を気にせずトイレできることですね。

ポイント

  • 音や臭いの不安がない
  • トイレに入ったかどうかが気付かれにくい
  • 食事場所から離した場所にトイレを設置できる

やっぱりトイレって『不潔』なイメージがあります。食事場所の近くにトイレがイヤって女性は多いです。

後は音や臭いの問題。「聞こえてるかも…。」の不安が解決できます。何も不安なくトイレにいける快適さが魅力。

デメリット:育児で不便、廊下を通らないといけない

廊下トイレのデメリット

廊下トイレのデメリット

あなたと子どもの2人だけの時に不安が出てきます。

注意ポイント

  • 育児中、子どもをリビングに置いていくことになる
  • 子どもが1人でトイレに行く時に見守りにくい
  • 廊下が暑い・寒い

老後でトイレが近くなった時も廊下を通るのが不便。一時的に見ればデメリットがあります。とはいえ定番は『廊下にトイレ設置』です。

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3.廊下にトイレを設置した私の体験談

廊下にトイレを設置した私の体験談

廊下にトイレを設置した私の体験談

よかったことが以下の3つです。

  1. 腹痛の時とか安心
  2. トイレトレーニング時の悪臭などが防ぎやすい
  3. つわりで吐いちゃう時とか見られなくて済む

私と妻両方の意見ですね。

割りとお腹が弱い方でして…。で、色々気になっちゃうことあるじゃないですか。そういう恥ずかしい部分を家族に見られないって大事です。ホント。

① 腹痛の時とか安心

外のことを気にせずトイレに入れます。

ポイント

  • 腹痛の時って音と臭いがいつもより気になる
  • リビングの音が聞こえないのでホっとできる
  • 出るときにメチャクチャ臭いを気にしなくていい

男でこう思うんだから女性はもっと思いますよね。トイレ用品をリビングに持ち込む必要がないのも嬉しい。そのまま洗濯機やお風呂場で洗えますからね。

② トイレトレーニング時の悪臭などが防ぎやすい

子どものウンチの臭いって強烈です。

ポイント

  • オムツについたウンチをトイレで捨てる時の悪臭は凄い
  • トイレトレーニングで失敗した時、扉を開けつつ掃除してもリビングに臭わない

たまにキッチン横にトイレある間取りありますよね。あれ、調理中とか子どもがトイレに失敗すると臭いが気になります。

廊下トイレだとトイレの扉を開けて換気しつつオムツのウンチ捨てれます。リビングに臭いは行きません。

性格的な部分もありますが、繊細な方はかなり気になりますよ。コレ。

③ つわりで吐いちゃう時とか見られなくて済む

これは妻の意見。

ポイント

  • つわりの時は食事中でも戻しちゃう
  • その姿を旦那に見られることがない
  • すっぱい臭いもリビングにいかない

なるほどなと思いました。確かにつわりの時って頻繁にトイレ行きます。(もちろん、つわりの軽い・ひどいはありますけどね。)

病気でお腹が弱っている時なんかも外を気にしなくていいですね。

まとめ:ライフスタイルにあったトイレの位置にしましょう

夫婦だけの家庭で『お互いに恥ずかしさがない』のならリビングトイレもありです。でも、そうじゃなければリビングトイレって気になります。

場所によっては生活動線と家事動線のぶつかりにも影響してきますからね。

あなたと旦那さんお互いの性格と『あなたの恥ずかしさ』。これからの家族設計も含めてトイレの位置を検討しましょう。

繰り返しますが定番は『廊下トイレ』です。

 

以上、『トイレの位置はかなり重要!リビング・廊下それぞれのメリット・デメリットを紹介』という記事でした。

 

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

作曲家|メディア運営|フリーライター|のパラレルキャリア。裕福じゃなくてもいいからのんびり暮らしたいと考え、地方に小さな家を建設。在宅スローライフを送ってます。妻と子どもの3人暮らし。詳しくはこちら→プロフィール

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