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吹き抜けっていらない?住んでわかったデメリット+必要な家の条件も解説

吹き抜けっていらない

「吹き抜けってオシャレだけどいらないんじゃない?実際に吹き抜けのある家に住んでいる人からデメリットやつけた方がいい家の条件を教えて欲しい。」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば吹き抜けをつけるデメリットとつけた方がいい家の条件が分かります。

 

Ryotaです。吹き抜けなしの間取りにしようとしたんですが、採光の関係で一部吹き抜けの間取りになりました。
Ryota

 

当記事の内容はこちら

  1. 吹き抜けがいらない理由。住んでわかった3つのデメリット
  2. 吹き抜けが必要な家の条件について
  3. 吹き抜けありの間取り・なしの間取りを比較しよう

 

『リビング階段が育児に危険』『音が響く』『空調の効き目が悪くなる』の3つです。

しかし、私のように採光の関係で吹き抜け必須の家があります。一部吹き抜けで解決できれば空調問題は解決できますよ。

吹き抜けあり・なし両方の間取りを比較しつつどちらにするか決定しましょう。それぞれのメリットも見えてきます。

詳しく解説しますね。

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1.吹き抜けがいらない理由。住んでわかった3つのデメリット

吹き抜けがいらない理由について

吹き抜けがいらない理由について

以下の3つです。

  1. リビング階段が育児に危険
  2. 音が響く
  3. 空調の効き目が悪くなる

家って安心で安全な場所じゃないですか。実は吹き抜けって危ないんですよ。

節約ママ
あ、うん。それは感じました。
作りにもよるんですが落下の危険はありますよね。
Ryota

後は空調や音の問題。インスタ投稿もしたんですが、特にリビング階段で色んなご意見を頂戴しました。こちらもシェアしておきますね。

思春期の女の子だとスカートで移動するのが恥ずかしい。話し声が筒抜け。という、プライバシー問題が多かったです。

① リビング階段が育児に危険

一部封鎖したオープン階段

一部封鎖したオープン階段

小学生になるくらいまで、転落の危険が高いです。

  • 目を離した隙にのぼる
  • 手すりの隙間に首をはさむ
  • 階段の角に頭をぶつける

キッチンから見てリビング階段が目の届かない場所にあったら特に危険。調理中はもう転落し放題ですからね。

節約ママ
でも、封鎖したらいいんじゃない?
上の写真をご覧ください。私の家なんですが、DIYでゲートを無理やり作ってます。
Ryota

階段の1段目からベビーゲートを利用するのが難しいんです。

アイアン手すりの場合、ベビーゲート封鎖も難しい

壁と手すりに突っ張り棒タイプのベビーゲートをつけようとすると、アイアンの手すり側の問題で不可能です。

  • つるつるすべる
  • 設置面積が少なくて固定できない
  • 隙間ができる
  • 1段目に手すりがない

鍵つきの扉を設置するか、工務店側で特注のゲートをつけてもらいましょう。

リビング階段の紹介動画はこちら

② 音が響く

吹き抜けは音が響く

吹き抜けは音が響く

1Fのテレビの音が2Fの室内で普通に聞こえます。もちろん逆もあり。

  • 誰かが寝ている時にリビングの音が聞こえてしまう
  • プライバシーが守れない

上記デメリットがありますね。

音のエネルギーって何かにぶつかって消えていきます。吹き抜けの場合、音がエネルギーを保ったまま2Fに行っちゃうんですよね。

しかも形が『ホール』です。室内で反響するので簡単に音のエネルギーが消えません。

ちなみに低音ほどエネルギーを持ったまま響きます。性能のいいスピーカーを使うほど家中に音が響きますね。

カーテンを閉めるなど『吸音』を意識すれば音のエネルギーが消えやすくなります。

③ 空調の効き目が悪くなる

空間が広いので空調が効きにくい

空間が広いので空調が効きにくい

部屋が広くなるためです。対処しないと寒くて暑い部屋になります。

対処法は以下のとおり。

  • 高気密高断熱にする
  • 窓を複合ガラスにする
  • 無垢素材やしっくいを使う
  • 床暖房や床空調にする
  • 大きいエアコンを設置する

一部屋が広いので空気をかきまぜるシーリングファンが設置されてますよね。リビングが大きければ多いいほど空調は効きにくくなります。

でも、吹き抜けが絶対ダメ!というものでもないです。住み心地にも影響しますからね。

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2.吹き抜けが必要な家の条件について

吹き抜けは採光に便利

吹き抜けは採光に便利

リビングに十分な明かりが入るかどうかです。

条件:リビングの明かりが足りない

例えば周りの家が全部大きかった場合。庭を作ったとしても日が遮られる時間帯が出てきちゃいますよね。でも2F部分なら明かりが入ります。

吹き抜けがあれば日の入るリビングにできるんです。居住スペースは狭くなっちゃいますが、日が入らない暗いリビングよりマシですよね。

2Fの一部を切り取ったような吹き抜けもあり

リビングの吹き抜け

リビングの吹き抜け

我が家は居住スペースの関係で吹き抜けをやめました。でも明かりのために吹き抜けが必要だったんです。

そこで2Fの一部だけを吹き抜けにしました。明かりは入るし空調も効くし。ハイブリッドな構造でおすすめですよ。

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3.吹き抜けありの間取り・なしの間取りを比較しよう

たくさんの間取りを比較する

たくさんの間取りを比較する

吹き抜けはメリット・デメリットの両方があります。

それなのに吹き抜けのあるなしで家の間取りって大きく変わっちゃうんですよね。特に2Fは部屋の広さが倍ぐらいにできます。

節約ママ
おっきなウォーキングクローゼットも作れますね。
それどころか衣装部屋を作れます。そういう規模で変わってきますね。
Ryota

だから吹き抜けのある間取りとない間取りを比較しましょう。私も両方作ってもらい比較しました。

間取りを無料で作ってもらう方法について

間取りを色んな建築士から作ってもらえるサービスがあります。しかも無料。

  • 違った考えの建築士から意見がもらえる
  • 全く違う間取りを比較できる
  • 現在の間取りに対して違う間取りを請求できる

メリットばかりなのでお使い下さい。

サービスについて詳しくは間取り一括請求サービスを使うメリット『複数の専門家の意見が無料』という記事で解説しています。

間取り一括請求サービスについて
間取り一括請求サービスを使うメリット『複数の専門家の意見が無料』

続きを見る

まとめ:吹き抜けは住み心地に影響します。慎重に考えましょう

吹き抜けってオシャレなので取り入れたくなりますよね。でもデメリットもたくさんです。

採光が必要なら取り入れるべき。そうじゃなければ、吹き抜けのない間取りも作ってもらって比較するべき。2Fにもう1部屋作れるって大きいです。

育児家庭はリビング階段にも注意しましょう。転落事故しやすいので封鎖も検討します。

 

以上、『吹き抜けっていらない?住んでわかったデメリット+必要な家の条件も解説』という記事でした。

 

 

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Ryota@パラレルワーカー

作曲家|メディア運営|フリーライター|のパラレルキャリア。裕福じゃなくてもいいからのんびり暮らしたいと考え、地方に小さな家を建設。在宅スローライフを送ってます。妻と子どもの3人暮らし。詳しくはこちら→プロフィール

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