インタビュー・取材

【気になる】工務店の女性担当・営業さんってどう?主婦営業さんを取材して聞いた3つのメリット

工務店の女性担当、営業さん

「工務店の女性担当、営業さんってどうなんだろう。相談しやすいイメージだけど…。」

そんな疑問にお答えします。

当記事では実際に工務店の女性営業さんにインタビューした結果をお話しします

 

主婦の女性営業さんに担当してもらい家を建てたRyotaです。

私の担当である後藤さんは何と主婦。女性ならではの目線で家作りをお手伝いしてもらいました。

私の担当、後藤さん。主婦です。

私の担当、後藤さん。主婦です。

家の満足度って営業さんとの会話で生まれます。

どんなに数字上優れた家でも納得できなかったら不満。
営業さんと会話して『あなたの目的にあった家』を完成させることが大切じゃないですか。

今、女性の担当・営業さんが増えてます。

理由は女性ならではの目線・気づかいで住みやすい家の提案ができるから。

私が担当してもらった後藤さんもそんな気づかいのできる女性営業さんでした。

彼女とのインタビューが理想の営業さん探しの参考になれば幸いです

私が家を建てたのは岐阜市芥見にある『ONEST HOMEオネストホーム』です。

岐阜市・関市にお住まいで、後藤さんに対応してもらいたいあなたはぜひ資料請求してくださいね。安心ですよ。

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1.工務店の女性営業『後藤』さんが思う女性営業の強み

オネストホームの後藤さん

オネストホームの後藤さん

ー どうお客さんとの距離を縮めているかお伺いします。

後藤さん:自分がお客さんだった時にやられて嫌なことはしないことですね

ー あ、なるほど。押し売りとかですね。

後藤さん:そうなんです。気軽に来てもらいたい、話せる環境を作りたいんですよ。

ー 私も住宅展示場で押し売り受けましたからね…。

後藤さん:そういうお客さんが多いんです。だから気持ち面を楽にしてもらいたいかな。

ー 女性一人のお客さんもいらっしゃるんです?

後藤さん:たまにいらっしゃいますね。旦那さんが単身赴任で、家づくりの情報を集めたいという方が見えます。

ー 家づくりの最中で奥さん1人…もあり得ますもんね。そういう時は女性営業さんは嬉しい。

女性営業としての強み、お客さんから見たメリットについて

インタビューで少し緊張する後藤さん

インタビューで少し緊張する後藤さん

ー やっぱり女性営業さんって喜ばれます?

後藤さん:最近は増えてますね。オネストホームも主婦の営業さんをメインにしてます。

ー 生活面のアドバイスができそうですもんね。

後藤さん:育児や人間関係で女性目線のアドバイスができます。これは女性であり、主婦の強みです。

ー 我が家も食洗器をアドバイスしてもらいましたね。大活躍してますw

後藤さん:お客さんって別に家の知識がなくていいんです。大事なのは『何がしたいか』なんですよ。

ー 男性営業さんはたまに『上から目線』な人いますからね…。

後藤さん:男性は論理的じゃないですか。その点、女性は相談しやすいです。LINEでもいいですし。

ー あ、LINEでの相談も可でしたね。

後藤さん:細かな相談がいい家づくりにつながりますから。なんでも聞いてください!

こんな質問をしても大丈夫?という質問

ー 今までにあった変わった質問って何でしょうか?

後藤さん:変わった質問ですか…うーん。

悩みつつ答えようとしてくれる後藤さん

悩みつつ答えようとしてくれる後藤さん

後藤さん:住宅ローン審査そのものを知らなった方はいますね。

ー 借りれる前提でのお話ってことです?

後藤さん:そうなんです。お金関係の質問は多いですね。後は期間とか…。

ー お急ぎで建てたい方がいるんですね。

後藤さん:子どもを転校させたくないから8ヶ月で建てたい!という質問はありました。

ー 超特急…。ぎりぎりラインじゃないですか。

後藤さん:家も平屋や土地の場所で価格・建てる時間も変わっちゃいますからね。

家づくりに踏み出せない方へ一言

ー 最後に、家づくりを後押しする言葉をお願いします。

後藤さん:子どものことを考えようってことです。

ー やっぱりそこですよね。わかります。

後藤さん:家は資産になります。子どもの思い出になります。何よりも育児が楽!

ー 男の私が言うのもなんですが、旦那より家の方が頼りになりますよ。

後藤さん:怒らなくていいことで怒るストレスがなくなります。騒音問題も解決。

ー 資産としても子どもが安心です?

後藤さん:そうですね。団信があるので、住むとこだけでも子どもに残せます。

後藤さん:今は超低金利。家を建てるには絶好の時期です。ぜひご検討ください。

私の担当、後藤さん。主婦です。

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2.取材して分かった工務店の女性担当・営業さんのメリット

女性目線の方が使いやすい家になる

女性目線の方が使いやすい家になる

以下の3つです。

  1. 女性目線で家づくりができる
  2. 相談しやすい
  3. 距離を縮めやすい

決して男性営業さんがダメと言ってるわけじゃないですよ。

女性営業さんはこんな強みがあったよってことです。旦那さんが家に気乗りじゃない人ほどおすすめ。

人は興味のあることを意識します

節約ママ
ああ、なるほど。男性は化粧とか知りませんもんね。
逆に女性は男性の高級腕時計に憧れる気持ちはわかりませんよね。
Ryota

女性が求める家づくりがわかるのは女性なんです

① 女性目線で家づくりができる

まだ育児や家事は女性が主体

まだ育児や家事は女性が主体

共働きになっても、家事の7割は女性。育児も女性中心になってます。

困っちゃいますよね…。でも、男性は育児休暇が取りづらいです。

仕組み化されていない以上、家事・育児の労力を下げることが必要なんです。

そんな中、男性は『遊べる家』『ガレージ』『書斎』に憧れます。
お金をかけるべきはそこじゃない。家事動線や育児に便利な設備です。

家事・育児に便利な設備

家で仕事をしないのなら書斎は必要なし。パントリーの方が実用的。

女性営業さんなら、家事・育児に対する家づくり提案が豊富です。

② 相談しやすい

女性同士の方が話しやすい

女性同士の方が話しやすい

女性ならではの会話がしやすいです。

旦那の悪口とかじゃないですよ。家づくりを論理的に進めなくていいというお話し。

男性は数字…スペックが好きです。

男性誌をチラっと見ればわかります。腕時計の機能はどうだとか、車の最高速度はどうとか。
女性と違って男性は『憧れ』に弱いんです。

一方、女性は現実的。使えるかどうか、コスパの良さで判断します。

節約ママ
数字じゃなくてわかりやすさで伝えて欲しいですよね。
そこです。C値とか言われても訳わからんじゃないですか。
Ryota

「真冬に靴下なしでも過ごせますよ。」と言われたらわかりやすい。
こういうトークができます。

女性同士、気軽に相談できるコミュニティを作れるのも魅力。LINEとかですね。

③ 距離を縮めやすい

同性だから話せる話題があります。

同性トークの例

  • 同居・別居問題
  • ご近所さんからの目線、プライバシー問題
  • 防犯対策

旦那さんの同居や別居の相談ってしづらいです。

女性営業さんは話題に慣れてます。同居したくないから家を買う人っていますからね。

  • 旦那のいないところで姑からぐちぐち…
  • 一歩でも遠くに住みたい
  • 土地は近くで選びたくない

これを相談できます。少し遠い土地を紹介してもらったりできちゃいます。

あと、男性営業さんってノルマに燃え燃え。家を売りたくて仕方ない人がいます。
ちょっと引いちゃいますね。

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まとめ:工務店の女性担当・営業さんは話しやすいです

私はたまたま後藤さんが担当してくれました。主婦の女性営業さんを選んだわけじゃないです。

今から家を建てるなら女性を選びますね。
家は遊び道具としては高すぎ。家族の健康と毎日の暮らしを想像して建てるべきです。

あなたと旦那さんが内気な性格なら、女性営業さん。話しやすいですよ。

岐阜ならオネストホームさんぜひご検討くださいね。私の名前を出したらわかってもらえますよ。

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

作曲家|メディア運営|フリーライター|心理アドバイザーのパラレルキャリア。裕福じゃなくてもいいからのんびり暮らしたいと考え、地方に小さな家を建設。在宅スローライフを送ってます。妻と子どもの4人暮らし。詳しくはこちら→プロフィール

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