「リビングに和室を設置しようか悩んでる…。メリットやデメリットを知りたい。」
そんな疑問にお答えします。
当記事を読めばリビング和室のメリットとデメリットがわかります。
土地が狭かったのでリビング和室を見送ったRyotaです…。
今更ながら『設置すべきだった』と少し後悔。


当記事は、
- 和室なんて今時必要なの?
- でも、つけてる人もいるし…どうしよう。
というあなたにリビング和室の使いやすさをお伝えします。
もちろんデメリットもあります。一緒にお話ししていきますね。
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1.リビング和室のメリット/使用に便利なシーン

リビング和室は使い勝手がいい
以下の5つです。
- 第二の寝室として使える
- 来客時の来客専用スペース
- 子どもの遊び場にできる
- ちょっとした時のくつろぎスペース
- 老後の時のメイン寝室
和室ってネーミングで考えない方がわかりやすいです。
- 便利スペース
- プチ寝室
- 休憩室
- 子ども部屋
これで考えましょう!


① 第二の寝室として使える

和室は寝室に便利
夫婦で寝室をわけることって多いんですよ。


夫婦で寝室をわける時の例
- 子どもがまだ赤ちゃんの時
- 残業が深夜になる時
- 病気の時
※もちろん、赤ちゃんの育児についてはご家庭の考え方次第です。
ただ…病気の時はわけますよね。
いざ寝室をわける時に旦那さんはどこで寝るのか。
そう、和室です。
まだ空き状態の子ども部屋で寝るのもあり。
その場合はエアコンだけ早めに設置しましょう。
冬はともかく夏はエアコンがないと逆に病気になりますよ。
赤ちゃんが小さい時の旦那さん就寝スペース
- 夫婦が一緒に消耗することはない
- 土日は育児を交代する
など。
共働き家庭だと交代で寝る日を決める家庭もありますよ。
病気の時の隔離スペース
- インフルエンザ
- 溶連菌感染症
など。
大人の風邪を子どもに移さないのはもちろんです。
でも、どちらかと言えば逆。子どもの風邪を大人に移さない考えが強いですね。


② 来客時の来客専用スペース

和室は来客時に専用の部屋にできるよ
- 両親が泊まりに来た時の専用部屋
- 保険屋さんなどと相談する部屋
になりますね。
私も新築を建てた後に妻の両親が泊まりに来ています。
…荷物の置き場に困ったんですよね。


部屋があると自分の居場所がわかって落ち着くのもあります。
後は相談部屋。
- リビングにテーブルなし
- 生活感が出過ぎている
と、ちょっと話しにくい…。
そんな時に応接室にできちゃいます。
訪問式FPさんなど来客と相談するシーンで使えますよ。
③ 子どもの遊び場にできる

和室はキッズスペースにできる
- フロアマットを敷かなくていい
- お昼寝もしやすい
- 危ないものを置いとく必要がない
- 床がへこまない
子どもと和室は相性がいいんですね。
しかも、和室が遊ぶスペースになるのでリビングが散らかりません。
我が家は和室がないので子どもがリビングで遊んでます。
おもちゃでテレビを引っかいたり…
もうリビングはメチャクチャ。1分で足の踏み場がなくなります。
畳なので比較的安全に遊べるよね
1番はここですね。
子どもってよく転びます。頭をぶつけちゃうんですよ。


しかもフロアマットってズレます。
ズレたところでちょうど転んで頭をぶつけちゃうんですね…。
和室なら『柱の角』だけクッションで守れば後は安心。畳ですから。
④ ちょっとした時のくつろぎスペース

和室なら床で転がれる
ソファーでゴロン!の代わりに使えます。
- ちょっとしたお昼寝
- 長時間運転後のリラックス
- 小学生の子どもが遊び疲れた時の場所
ソファーで寝転がってもいいんですが、基本1人ですよね。
フロアマットなし。
フローリングの上で寝転がるってやっぱりきついです。


小学校の夏休み。
プールで泳いだ後に自宅で眠ったものです。
その時が和室でしたね。そのまま転がってタオルケット1枚で寝てました。
そういうことができます。
⑤ 老後の時のメイン寝室

老後ならメインの寝室になる
足腰が弱ると階段の上り下りがキツイじゃないですか。
そして頻尿。
リアルな話ですが、こういうの大切です。
頻尿を想像してみよう
老後。夜に1日3~4回トイレに行く。
その度に階段を上り下りしないといけない。
足腰が弱いし暗いから転落の不安がある…。
もし、生活が1階で完結出来たらどうです?
階段を上る必要なんてなくなっちゃうんですよ。
家は、
- ずっと使うもの
- 60歳以降の住む時間も長い
- それぞれの時期で使いやすい間取りが大切
なんですよね。
こんなに素敵なリビング和室なんですがデメリットもあります…。
2.リビング和室のデメリット/設置不可の土地もある

リビング和室は場所を取る
以下の2つです。
- リビングが狭くなる
- 機能的じゃないともったいない
そもそも小さい家だとリビングも狭いじゃないですか。
和室設置なんて検討できないんですよね…。


後は広く見せるための段差とかですね。
これって吹き抜けと一緒で見栄えはよくなります。
でも、機能面のデメリットが多いので検討しないと失敗しちゃいますね。
① リビングが狭くなる

和室を入れた分、リビングやダイニングは狭いよね
和室を入れるので当然リビングは狭くなりますよね。
- 設置スペースはある?
- 動線は確保できる?
- 扉はどうする?
これがクリアできないなら設置は難しい。
つまり、
狭い土地なら設置は難しいよね
ってことです。
ポイント
我が家は30坪未満の小さな家。
一応、リビングに和室設置可能でしたがやめました。
どう考えてもリビングが狭すぎになっちゃう感じだったんです…。
▼我が家の間取りはこちら▼
② 機能的じゃないともったいない

和室は機能的じゃないと使いづらいよ
デザイン性にどこまでこだわるかってトコですね。


リビング和室の注意ポイント
- 開き戸 → 動線の邪魔になる
- スキップフロア → 段差が危ない+掃除に不便
- 小あがり → 老後のつまづきが危ない
フロアと一体型の方がいいですよね。
ロボット掃除機での掃除もラクラク。バリアフリーを検討しましょう。
3.和室のあるなし間取りを作ってもらおう

たくさんの間取りを比較しよう
和室のあるなしってリビングの間取りががらりと変わります。
それこそ、
- リビングの広さが変わる
- 動線が変わる
- 配置が変わる
という大きなこと。
だから、和室のあるプラン・ないプランを作ってもらうといいですよ。
小さいリビングでも和室設置が可能かもしれない

今は小さい和室も人気だよ
琉球畳を使えばミニ和室が作れますよね。
先日お邪魔した、小さくて機能的な住宅リビングにも和室がありました。

和室スペースありのリビング
リビングの半分を和室にしちゃう形ですね。
※今回はゴザの使用でしたが。
だから、あなたの家の形によっては和室の設置が可能かもしれないんですよ。
事前に和室あり間取りを取り寄せよう
間取り一括請求サービスを利用しましょう。
間取り一括請求サービスについて
- 複数の専門家が…
- あなたの希望を見た上で、
- あなただけの間取りプランを無料で作ってくれる
そんなサービス。
工務店さんによっては間取り作成って有料ですからね…。


総額でおよその土地の大きさや家の大きさって想像できるじゃないですか。
工務店さんを探す段階で、試しに間取りを取り寄せてみましょう。
今後、本契約した時のたたき台にも使えますよ。
▼間取りの一括請求サービス詳細はこちら▼
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まとめ:リビング和室は検討する価値のある部屋です
リビング和室のメリットはこちら。
- 第二の寝室として使える
- 来客時の来客専用スペース
- 子どもの遊び場にできる
- ちょっとした時のくつろぎスペース
- 老後の時のメイン寝室
デメリットはこちらです。
- リビングが狭くなる
- 機能的じゃないともったいない
30~35坪程度の家予定ならぜひご検討ください。
特に育児で活躍間違いなし!
最近はオシャレな和室も増えています。ぜひ、和モダンなリビングをおつくり下さいね。
以上、『【あれば便利】リビング和室のメリット・デメリットまとめ/小さくても設置しよう』という記事でした。
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